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体が硬くなるのはなぜ? ~普通に生活しているだけなのに!~ 

「いつもと同じ生活をしているだけなんですけどね~」

施術中、お客様が硬くなってしまったお体についてよくおっしゃる言葉です。

そう。
力仕事をするとか特段すごく体を使ったわけでもなく普通に生活をしているだけなのに、体は硬くなってしまったりしますよね。

「なんでだろう」と思いませんか?

そこで、今日は私たちの体の中で何が起こって体が硬くなっているのかを簡単にお伝えしてゆきたいと思います♪

 

『体が硬くなる ~普通に生活しているバージョン~』

多くの場合、いつもと同じ生活をしているだけなのに体が硬くなる時は、長時間の不良姿勢が考えられます。

例えば、デスクワークやスマホ操作をしているときの背中が丸まった猫背姿勢など。

その時の背面の筋肉を想像してみてくださいね。

 

本来の柔軟な筋肉たち

例えば長時間のデスクワークなどで
引っ張られ続けるなどの負荷がかかり続ける

「伸ばされ続けたら壊れる!!」と感じ
伸ばされ続ける張力に対して縮み続けようと頑張ります。

 

この時、それでなくても引っ張られて辛い状況。
だけどそれに対して縮み続けることで筋肉内の圧力は高まっていってしまいます。

そしてついに緩むことができなくなってしまうのです(><)

 

筋肉が緩んでゆくには酸素や新しいエネルギーが必要となります。

酸素や新しいエネルギーは血管を通って筋肉内の細胞にもたらされますが、硬く固まってしまった筋肉の中では圧力がすごい。

その中に通っている血管も圧迫されてしまいます。

血管も酸素や新しいエネルギーを届けたくても現地まで送り届けられないのです。

 

そして硬くなっている現場では筋肉細胞たちが
「酸素が足りない!苦しい~!!」「血管を拡げないと!!!」と叫び、そのことを脳に伝えようと伝達物質を送ります。

これが痛みとして現れているのです。

 

つまり、肩が辛い!腰が辛い!と感じている現場では、圧迫がすごすぎて酸素、エネルギー不足が起こっているということ。

 

私たちの体、すごいと思いませんか?

 

いつも普通に生活していると思っている裏で、それを続けさせてくれるためにかなり頑張ってくれているのです。

だから今までより少し体のことを気遣う時間をとってみてください。
長く元気でいるために☆

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